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【焚き火】火起こしのコツ|調理が上手くいかない方へ(これでお湯がしっかり沸かせる!!)

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キャンプでのはじめての焚火。

成功するか不安な方や、実際にやってみて火が安定しない、ついたはいいものの、安定して調理ができないという初心者キャンパーの方も多いのではないでしょうか?

麻婆神父もそうでした。特にお湯を沸騰させるのって難しいんですよね、、

今回は、そんな方々のために、焚火のコツや必要なものなどをまとめました(^^)/



焚火に必要な道具|あると便利!

必需品ですね。キャンプ場で販売されているような太い薪は、細かく割るのが手間なので、焚き付け用としてネット販売されているものがおすすめ(^^)

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火打石(メタルマッチ)

普通のマッチや、チャッカマンなどでもよいですが、これがあると野営感がでていいので、個人的な好みで紹介しています。

マッチのように使い切りではないですし、チャッカマンのような燃料は不要なので、コンパクトサイズでどんなときでも使えるのが魅力ですよ(^^)

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麻の火口(ほぐち)

メタルマッチでの着火では、特に火付きがよいものでないと火がつきません。

麻の火口は火起こしに必需品です。(薪を細かくナイフで削る手法もありますが、面倒なので、これでよいと思います)

Bush Craft(ブッシュクラフト) 麻の火口(ほくち)4個セット 28970

着火剤

麻の火口から薪に点火させるには、麻は火持ちがあまりにも短いので、手軽によく燃える素材があると便利です。

もちろん、薪を細かく割ったりすることで工夫可能なのですが、面倒ですので、筆者はこれを使っています。

使い勝手抜群です(^^)

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焚火台

地面のうえで直接焚火をすることは、多くの場所で禁止されています。

焚火のあとはきちんと後片付けをするためにも、焚火台はきちんと用意しましょう。(キャンプ場に設置されているところもありますが)

ソロ用と複数人用で適切なサイズがわかれますので、それぞれご紹介します。

ソロ用

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複数人用

焚き火台 グリル台 フルセット 5段階高さ調整 BBQグリル ポータブル バーベキュー コンロ 折りたたみ キャリーバッグ付き コンパクト キャンプ

火箸

薪をつかんだりする用途です。ちょこちょこ必要になりますので揃えておいたほうがよいです。

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耐熱手袋

キャンプの調理器具は基本全体が金属製で耐熱の箇所が少ないので、手袋は必需品です(^^)

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炭入れ

キャンプ場にはわりと、炭を捨てられる場所があるので大丈夫ですが、それがない場所で野営したいときは炭入れがあると便利です。

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あれば便利!

チムニースターター

調理には、薪が炭になって、赤く煌々と光っている熾火の状態が適しており、それを簡易的にすぐに作ってくれるのがこのチムニースターターです。

これに炭をいれて、火の上に置いておくと、煙突型の形状で熱が炭にすぐに伝わり、インスタントに熾火状態をつくることができるようになります(^^)

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前述のチムニースターター用の炭です。

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モーラナイフ

焚き付け用の薪をそのまま使っても大丈夫ですが、最初の火起こしのタイミングだけ、少し細かく割るとさらに効率が上がります。

バトニングという手法になりますが、あとで解説していきます。

モーラナイフ Morakniv Companion MG (ステンレス)



焚火をはじめてみよう!|着火の手順

焚火台をセット&焚き付け用の薪を4つくらいに割る。

直火(地面のうえで直接焚火)はNGとなっている場所が多いので焚火台をきちんとセットしましょう。

薪は基本そのままでも使えますが、最初だけ、モーラナイフでバトニングするとやりやすいです。

バトニングの方法

※個人的には、薪の長辺をつかってナイフをたたくよりも、面積の小さい三角形になってる部分を振り下ろした方が力が伝わりやすいのでおすすめです。

麻の火口と点火キューブと切った薪を焚火台のうえに置く

流れとしては、麻の火口に着火して、点火キューブに火が移るようにし、細かく切った薪がしっかりと燃え出せば完璧です(^^)/

薪をひたすら継ぎ足す

火が付いたら、耐熱手袋やトングを使って、焚き付け用の薪をどんどんたしていきます。

トランプのタワーのようなイメージで、上に空気が流れるようにしていくのがおすすめです。

薪は思っている3倍くらい使います。炭になったときに温度を長持ちさせるためです(^^)

初心者がつまづきがちなメタルマッチでの点火のコツ

焚火のコツ|温度を安定させるには?調理のコツ

キャンプファイヤーを楽しむだけなら、あとは薪を足していけばよいですが、調理をする場合は炭の状態を作っていくことが大事になります。

焚火は、火が燃えあがっている状態だと実は温度が安定しておらず、普通の調理なら問題はないのですが、お湯を沸かしたいとなるとなかなか沸騰してくれません。

炭になって、赤く光りだす状態になると、温度が一定になるので、お湯も簡単に沸かすことができるようになります。

麻婆神父も、最初湯沸かしにかなり苦労しましたが、コツとしては、思っている3倍薪が必要だということを覚えるだけでOKです。

たくさん継ぎ足して、炭を量産していきましょう(^^)/

後片付け|灰や炭をきちんと処理しましょう!

焚火がおわったら、きちんと炭を処理しましょう。

放置すると火事の原因になります。

キャンプ場では、炭を捨てるペール缶などがありますので、水をかけてから入れるようにしましょう。

炭捨て場がない場合は、炭入れ袋などを持参して、きちんと持ち帰りましょう。

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キャンプ初心者の皆様に少しでも役立つ記事をたくさん書いていきますので、ぜひ定期的にこのブログにアクセスしてみてくださいね(^^)

ではまた(^^)/

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